相模トラフ年表 タイムライン 

小田原側だけの小パターン、震源域が小田原から千葉県まで広がり南関東の広範囲が震度7の中の大パターン、東の沖まで震源域拡がり津波も8メートル程度では済まない巨大パターン、海溝まで行く限界超弩級パターン
がある。
📌南海トラフ地震 大中小📍あり
●相模トラフ 大中小あり
○?関東フラグメントかも?の大地震

 ー📍1944年12月/46年12月南海トラフ地震ー
●1923年9月1日M7.9(7.9~8.3、M8.1が有力)
死者10万5385人 全壊109千戸 焼21万2千

○1855年11月11日安政江戸地震 死者1万1千人
 ー📌1854年12月23日,24日南海トラフ地震ー
●1853年3月11日嘉永小田原地震
死者100人くらい民家千戸あまり損壊

●1782年8月23日天明小田原地震
民家800戸損壊

 ー📌1707年10月28日最大Mw9.1南海トラフ超巨大地震ー
大阪の被害報告新資料なら死者34492人以上
●1703年12月31日元禄関東地震Mw8.5
幕府報告書では死者6700人,震災後火災を関連あるものと見做しており

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相模トラフ年表 タイムライン 

●?1648年慶安小田原地震死者1名 ズレ残り?余震?
慶安元年4月22日 (1648年6月13日)
 ー1635〜37年頃か道東沖のM9クラス超巨大地震ー
●1633年3月1日寛永小田原地震M7.0〜7.2
圧死者150人の被害、局所で津波
 ー1628,33,35年と江戸に被害の地震M6クラス
 ー1625中央構造線2連続
○1615年6月26日慶長江戸地震。
被害範囲大きく関東フラグメント上下の大地震が疑われる
 ー📍1614年11月26日13時慶長十九年の地震ー
近年最小クラスの南海トラフ地震との説有力
 ー⚠1611年12月2日慶長三陸地震
超巨大地震死者5800~6700人
 ー・1596年阪神淡路大震災の前回活動
など中央構造線断層帯3連続
 ー1586年天正大地震
●1573年天正小田原地震
 (史料紛失の時代だが寺の秋月院にのみ記録残る)

 ー📌⚠1498年7月9日南海、9月20日東海明応地震 死者3万人以上
●1495年明応関東地震

 ー1454年12月21日享徳東北地方沖巨大地震

 ー📌⚠1361年8月3日正平康安地震

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相模トラフ年表 タイムライン 

この頃は残っている史料がほんとに少なくて謎が多いよね

●⚠1293年5月27日正応鎌倉大地震死者2万3千人
巨大津波からいって間違いなく元禄地震クラスの巨大相模トラフ

 ー13世紀前半南海トラフ地震
紀伊半島に津波堆積物残る
・1257年10月9日正嘉地震
関東南部に大きな被害
・1246年鎌倉で大きな地震
・1245年霊元京都地震
・1241年5月22日仁治鎌倉地震
鎌倉に津波も
この頃関東に被害が大きい地震がいくつか起きており、メカニズムがわかってないのよね。
何者なのか。関東フラグメント介在もあるかもしれないし、直下型地震もあるかもだし、南海トラフの地震や東北の地震もおそらく起きておりどっかの地震記録は当てはまるものもあるのかもしれない
 ー📌1096年12月17日永長南海トラフ地震ー
6度に渡って大きな地震が体感されている。近年連動したとの説有力

相模トラフ年表 タイムライン 

 ー887年8月26日仁和地震ー南海トラフ地震
特に山梨を超えて長野県側に深く震源域が入り込んだ可能性があり、日本史上最大の天然ダムを作った原因はこいつだと史料と近年年代測定が正確性を高めたことで確定した。
ただ変わった範囲が震源域になっているが、高さのあるところで津波堆積物は少なく同時連動型だが特にでかい方の部類ではない
現代で起きたら日本経済は壊滅的だろうな...
●878年11月01日元慶関東大地震
相模トラフ巨大地震の中でも1293年,1703年同様の元禄型でかい
ー869年07月13日貞観地震ー東北沖
津波堆積物からMw8.8が有力
2011年に相当する
ー868年7月30日播磨地震
断層は山崎断層と考えられ姫路だが応力場的には阪神淡路と似たようなものだろう
ー864年6月〜8月富士山大噴火、
せのうみ埋め立てられ富士五湖が5つになる。青木ヶ原樹海が出来る
噴火が収まると阿蘇山も噴火
別の年だけど伊豆諸島も相次いで今後起きてないくらいの規模の噴火を起こしてる

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