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戦後直後日本のハイパーインフレはわりと知られているけれど、実はインフレは戦時中に起きていて、
満州事変のときは1ドル2.08円だったのが1945年9月10日には1ドル15円になった。日米英開戦のの年4.25円の3.53倍にまで膨れ上がっていた。
この値はこれでも戦時下に無理して抑え込んでいた値。それはどのようにしてかというと貿易関係自体が制限されていたわけだ。(他にも占領地でハイパーインフレを起こして精算するなども行われていたけど)
これら不自然な貿易制限が外れ日本がさあものを輸出するぞとなったとき当然ながらインフレが加速する
こうして1$360円の固定相場制へと変わることになる。
※ただ忘れてはならないのは1$には¢という補助通貨💱があって今の円はそれがなく㌣同様コインも円だ。しかし戦前は銭という補助通貨が存在した。だから明治時代1ドル1円だったんだよ円は強かったといっても補助通貨があるもの同士ということは割り引かなきゃならないね
めっちゃ面白い

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