法と正義ら前政権は憲法裁判所の裁判官を法的手続きを無視して一部就任させた
政権交代後の現政権は司法改革を約して政権交代を成し遂げたが、大統領と議会はねじれたコアビタシオン。
大統領が拒否権を発動し、新政権は裁判官を通常の入れ替え以上に大幅に入れ替えようとする。
新政権で任命された8人の内5人の任命を拒む
これが国内法の手続き違法な拒否権行使として、欧州連合から職務を遂行するようにと指導が入るが、欧州連合は国内法について指摘は出来ても従う必要はないと大統領。
そして昨日、新裁判官が憲法裁判所の長官と副長官の職務を停止。
公式サイトはこれに従い、公式アカウントは長官側としてそもそも新裁判官は就任していないものとした。
そして法と正義や右翼政党支持者が裁判所に集まってきたことを理由に治安維持部隊が裁判所に。
法的に双方が正統なプロセスで語っているのだろうか……これ。
少なくとも大統領の宣誓拒否は違法
長官職務停止も法的に問題
裁判所に警察は権力分立として問題
そもそも今の長官の就任プロセスもグレー
ポーランド内政詳しくないのでこれ以上わからぬ。が、泥沼すぎる