https://tenki.jp/amp/forecaster/masayoshi_satou/2021/07/31/13455.html
まだ、続くんかい
午後3時までの最高気温は、上川地方の旭川市江丹別で38・4度と、道内の7月の最高気温の記録を更新しました。なお、これまでの記録は1924年に帯広で観測された37・8度で、97年ぶりに7月の最高気温を更新したことになります。
道内では今日を含めて8日連続で猛暑日を観測しましたが、猛暑日連続記録としては、観測史上初めてのことです。また、38度以上の気温を観測したのは、全国でも今年初めてのことになります。
暑さの終わりが見えない…万全な暑さ対策を
この先一週間も、厳しい暑さが続き、最高気温は内陸を中心に30度前後まで上がる日が多くなります。さらに、先日発表された一か月予報によると、8月下旬にかけても平年より気温の高い状態が続く見込みとなっています。
https://tenki.jp/amp/forecaster/deskpart/2021/07/31/13454.html?fromapp=1
北海道のアメダスで7月の38度台は約100年ぶりです。
今年、全国で最も高くなりました。
1月24日にマイナス31.8℃を観測しています。
旭川市の猛暑日は、統計開始の1888年から昨年(2020年)までの約130年間で、7回しかありませんでした。ところが、今年は7月中旬から31日までのわずか10日ほどで、もう7回、猛暑日になっています。
おてんとさまいかれてやがるのだ