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まあ、イムレは本国でも無名だったけど、今回はタンザニアでは有名な人で既に大物のようだし

ノーベル文学賞にグルナ氏 タンザニア生まれ イギリスで活動
これを期に邦訳出してほしい
とはいえハンガリーのケルテース・イムレさんもノーベル文学2002年に受賞したけど今までに歴史小説の「運命ではなく」しか翻訳されてないんだよな
www3.nhk.or.jp/news/html/20211

世界最高峰の賞の審査員を得ていても邦訳を出さないからノーベル賞受賞者なのに邦訳なしとか起きるんだ。頼むぜ、ほんと...ブッカー賞作家はみんな邦訳出してほしいよ

英語圏文学においてその選考の厳しさでノーベル賞を遥かに超える高い厳しさの世界一の賞とされるブッカー賞
その受賞作の邦訳状況を出版社別にみると
いまだに出版されてないものがホント多く、最終選考作もみると邦訳が出たのは早川か河出か白水か新潮かあと文春と東京創元と小規模出版社などが多い
この辺が出してくれないと出てきてくれない...むぅです
世界的トップ作が邦訳が出ないって...ほんともう

2021まだ
2020まだ
2019早川書房
2018河出書房新社
2017河出書房新社
2016まだ
2015早川書房
2014白水社
2013まだ
2012早川書房
2011新潮社
2010まだ
2009早川書房
2008文藝春秋
2007まだ
2006早川書房
2005新潮社
2004まだ
2003ヴィレッジブックス
2002竹書房
2001早川書房
2000早川書房
1999早川書房
1998新潮社

まぁ、ペーター・ハントケはアフリカの現地語文学そのものを切り開いたグギ・ワ・ジオンゴとかに比べたら文学や社会に与えた影響は小さいけれどノーベル文学賞の受賞理由の傾向には合致するもんなあ

レーテーよしよしなでなで壊れそうなの?

まぁ、こんなこと言ったけれど、そんなに海外文学もブッカー賞作家も読めて入るわけじゃないのよね...ははは

日本の出版社はもっとブッカー賞作家とフランツ・カフカ賞作家の邦訳だせや!出さないからノーマークだったとかノーベル文学賞コーナー撤去とかなるんや。

レーテー無理しないでいいんだよ
むぎゅ

チヌア・アチェベは8年前にお亡くなりになられてるし、ハンガリーのクラスナホルカイ・ラースローさんは文学的すぎる。また東欧ということはないだろうし、イスラエルのグロスマンはなにか違うだろう
アリス・マンローが2013年に受賞したことだし、互いにライバル視してる?近いうちマーガレット・アトウッドさんが受賞しそうなもんだけど

もうてっきりグギ・ワ・ジオンゴあたりが受賞するかと思っていたんだけどなノーベル文学賞。
オルガトカルチュク
ペーター・ハントケ
ときたし、歴史を変えた大物作家ときたら欧米続きだったから欧米以外から出すだろうしそろそろグギ・ワ・ジオンゴかと

ああやっぱりブッカー賞候補者になった人だ。しかも選考委員まで務めている。超大物作家だ

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