引っ越したかったんだ
6月に戻ってきて、台所まで効かない足を引きずって座り姿勢ながら来てくれた時は嬉しかったな。
猫じゃらしカミカミしてくれた時嬉しかったな
また、やり直せる。今度こそ
もっと早くこっちに帰ってくるべきだった
おでかけもいっぱいするし、やり直すんだ
どうして…体重毎日測るって決めたのに実行しなかったんだろうな。自分で勝手に測ればよかった
どうして…おもちゃ全部出して来なかったんだろう
どうして…もっとおでかけしなかったんだろう。
もっと笑顔にさせようと努力すべきだった。
違約金3カ月投げ捨てて11月にこっち帰るべきだった。
以前から行ってはいけない病院に行くんじゃなかった。
そもそも札幌に行くんじゃなく道外へ行くことと漢方と脱水の補正だ
2024年10月、脱水が退院後に再び深刻化するなか別の病院へ入院を決めた
本人が泣いて嫌がったんだ。こんなことなかった
入院させてしまったあと
市の神社に御参りした時、私は神社で頭に怪我を負った
土砂降りだった。靴を浸水させながら長生きさせてくれせめて笑顔に
苦しまず。冬を越させてくれと
私の命を引き換えに助けてくれと
嵐だった
引っ越したかったんだ
神様なんて居ないって、どん底の時の定型句のようにセリフがあるけど、
神は居るんだな、悪意100%の塊として。
ずっとこの土地から出たかった。だから妹を連れて引っ越したはずだった。
家の前の道ではなぜか昔から変な事故が多かった。
前から山の方から怪現象というかが来ていてるのはあって、イジメに加えてのこれなので引っ越したかった。
近年になって知ったのが
家の迎えの山にはかつて社があり、1980年代以降いつ頃かに合祀の手続きを踏まずに破壊された。
その参道の真ん前に我が家が経っている。
道路のこっち側この並びでは全員12歳か13歳に病気をしたり亡くなったりしていて気味悪かった
大病する前、よく電化製品が1週間以上壊れ続けてから家族の誰かが大病する。
だから遅すぎたって思いながら焦ってようやく2023年9月引っ越したんだ。
このまま家に物を残したままならいつか引き戻されてしまうんじゃないかって
向こうでめちゃくちゃになって、死ぬ時は思い出の残るところに居たかったってお互い漏らした
ここに帰って来た時は家族全員うちのコもホッとしたよ
また2023年8月に戻れるんじゃないかって