そもそも13年前も農薬は使われていた
なのに今激減していくのは、どれだけ農薬が増量されたのか、或いはより殺傷性のある農薬に転換したか。減農薬の商品があるように元の量に戻したほうが生態系だけじゃなく人類の健康にとってもコストにとっても良いのではないのか?
個体数調査が数少ない行なわれてる県である兵庫県でも熊は里に降りてきているが、個体数は減っている。
オオカミもそうだった。
タヌキも防除と称して、或いはアライグマ防除の中で"誤って"殺されている。
千葉大学の論文では畑に現れたタヌキは畑の作物を食べるのではなく拾っていただけだった。
かつて日本人は田に当たり前に居て虫やネズミや樹の実を食べる生き物とキツネを崇めた。
そうしてキツネは田の神となり豊穣神稲荷と結びつき神使となった。
今は居るだけで殺す。
いつから信心を失ったのか
当たり前に無限にいる生き物、そんな生き物はいない。
本当に考えさせられる
スズメが消え、トンボが消え、カエルが消え、クワガタが、タヌキが消えていく
オオカミ、トキ、カワウソは絶滅した。
熊もタヌキもキツネ多すぎると薄弱な根拠で言われたが、やがて絶滅するのではないか?
シカは確かに多いが明治12年エゾシカ大量死豪雪のような災禍も考えられる
そもそも人間が熊が恐れていた唯一無二のオオカミを絶滅させておいて熊の脅威を語るのも烏滸がましくも思える。動物忌避剤としてオオカミの尿が売られるが元々いたのだ。
当たり前に居る生き物なんていやしない、共に生きる道を探すべきなのだと、私は思う。
今、科学は技術も研究も進む世に科学で共生すべきだ。
熊にはその方法は見つけられてはいる。もっと普及すべきだ
他は?
人は動物をあまりにも殺しすぎだ