スズメの減少率が絶滅危惧種レベルという危うさ 全国1000カ所で20年間、研究者と市民が調査 | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/830340?display=b
当たり前にいるから、たくさんいる生き物、無限にいる。そんな風に思われていた、リョコウバトもエゾオオカミも狩られ絶滅した。
個体数が増えすぎてるってだから山から降りてきてるとオオカミとエゾシカはいわれ懸賞金がかけられ狩られた、そしたら実は激減していて記録的大雪で更に減り、ついにオオカミは絶滅。エゾシカは狩りが減ったことで回復できた。
今クマも個体数調査なく多すぎるといって狩られていて
この記事みたいにどこにでもいるスズメも減ってる。トンボも20年で減っている、農薬の増量が原因といわれてる論文がある。
愛知県では農薬によりカエルが絶滅した。
アメリカでは現政権下で渡り鳥打ちやオオカミの屠殺が行なわれてる
当たり前にいたものは当たり前ではない、乱暴な論理で消えていく
スズメが消え、トンボが消え、カエルが消え、クワガタが、タヌキが消えていく
オオカミ、トキ、カワウソは絶滅した。
熊もタヌキもキツネ多すぎると薄弱な根拠で言われたが、やがて絶滅するのではないか?
シカは確かに多いが明治12年エゾシカ大量死豪雪のような災禍も考えられる
そもそも人間が熊が恐れていた唯一無二のオオカミを絶滅させておいて熊の脅威を語るのも烏滸がましくも思える。動物忌避剤としてオオカミの尿が売られるが元々いたのだ。
当たり前に居る生き物なんていやしない、共に生きる道を探すべきなのだと、私は思う。
今、科学は技術も研究も進む世に科学で共生すべきだ。
熊にはその方法は見つけられてはいる。もっと普及すべきだ
他は?
人は動物をあまりにも殺しすぎだ