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ウルマサツキという言語なのではないのか

これがウルマサツキというインターフェイスなのか意思を遺したものか...いやそれは考えづらいか ...ウルマサツキという言語体系なのかもしれない。人間の皮をかぶったその人生という言語体系
しかし、閏間冴月の断片しか現れるウルマサツキには存在しないようにも思えるんだよな。じゃあウルマサツキはなんだ??

急に祟り神の文脈出してくるなよ......こわいじゃん

中国SFにありがちみたいな読後感の言いようのない不安感あるぞ

やっぱさ楽しい冒険譚みたいな感じでアニメ化するやつじゃないよ裏ピク。
もっとじっとり湿っぽいやつだよ

インドは12㍄行けば言語が変わるってやつを個人よりも短距離で 細分化 された感じだよ

わたしはまだまだ理解は深化できてないかも。
意外に想像以上にこの小説すごく深いぞ

単一のモノでも人間によって捉え方が異なるだけでなく、
それを「言語化する」ということによって異なるというのは当然だけれども。プロセス上にある言語の体系によってそのモノに対する理解は様々な形を経るんだ。
言語の多様性は当地の文化と環境、そして生活史に結びつく、いかに大事か
逆説的に言語体系によって生活史を復元する。
小説化するときに体系から復元をやるような、そんな感じだ。
そもそも音声ではない言語もあるわけで

今回の話、それこそ言語によってモノの捉え方が変わっているていう
事が怪談とは何かという考察と掛け合わされている、やつじゃん

ようやくわかってきた、構成においてこれをぶち壊さねばならずぶち壊すためには空魚は空魚ちゃんじゃなければならなかったわけだ
緻密な計算だ

作者に言われるまでもなく文化人類学の文脈に則ってるよな

昔、海外ドラマで植え付けられた悪役の仕組み方展開に対する好みが裏世界ピクニックをこれが好みだと唸っている

でっかいどうはでっかいので稚内行ったことない、いいなぁ

感想 

裏世界ピクニック、もともと人間の社会や心理に存在するイヤなとこ否定も肯定もせずに直截かつ露骨なまでな言い方で述べあげて現象として理解する感じ、人間を拾い上げていて読み応えがありすぎる。

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