相模トラフ年表 タイムライン
●?1648年慶安小田原地震死者1名 ズレ残り?余震?
慶安元年4月22日 (1648年6月13日)
ー1635〜37年頃か道東沖のM9クラス超巨大地震ー
●1633年3月1日寛永小田原地震M7.0〜7.2
圧死者150人の被害、局所で津波
ー1628,33,35年と江戸に被害の地震M6クラス
ー1625中央構造線2連続
○1615年6月26日慶長江戸地震。
被害範囲大きく関東フラグメント上下の大地震が疑われる
ー📍1614年11月26日13時慶長十九年の地震ー
近年最小クラスの南海トラフ地震との説有力
ー⚠1611年12月2日慶長三陸地震
超巨大地震死者5800~6700人
ー・1596年阪神淡路大震災の前回活動
など中央構造線断層帯3連続
ー1586年天正大地震
●1573年天正小田原地震
(史料紛失の時代だが寺の秋月院にのみ記録残る)
ー📌⚠1498年7月9日南海、9月20日東海明応地震 死者3万人以上
●1495年明応関東地震
ー1454年12月21日享徳東北地方沖巨大地震
ー📌⚠1361年8月3日正平康安地震
相模トラフ年表 タイムライン
奉行は震災後7日後にに発生した大火災を関連ある災害とみなしており、幕府公式の報告書「公儀の御帳」には地震と火災合わせて21万1713人の死亡者と記載されているが、
約22万6千人、
約26万3700人
という記事もある。
あんまり火災のことは知られてないけれど大正の関東大震災より地震規模がでかいだけあって火災規模もでかい
この7日後の火災も含めるならば日本の歴史史上最悪の震災である
相模トラフ年表 タイムライン
小田原側だけの小パターン、震源域が小田原から千葉県まで広がり南関東の広範囲が震度7の中の大パターン、東の沖まで震源域拡がり津波も8メートル程度では済まない巨大パターン、海溝まで行く限界超弩級パターン
がある。
📌南海トラフ地震 大中小📍あり
●相模トラフ 大中小あり
○?関東フラグメントかも?の大地震
ー📍1944年12月/46年12月南海トラフ地震ー
●1923年9月1日M7.9(7.9~8.3、M8.1が有力)
死者10万5385人 全壊109千戸 焼21万2千
○1855年11月11日安政江戸地震 死者1万1千人
ー📌1854年12月23日,24日南海トラフ地震ー
●1853年3月11日嘉永小田原地震
死者100人くらい民家千戸あまり損壊
●1782年8月23日天明小田原地震
民家800戸損壊
ー📌1707年10月28日最大Mw9.1南海トラフ超巨大地震ー
大阪の被害報告新資料なら死者34492人以上
●1703年12月31日元禄関東地震Mw8.5
幕府報告書では死者6700人,震災後火災を関連あるものと見做しており
Multi Information Window https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/share/index_multi.html
昨日の地震の波形みてる。これは川口
昨日の地震のどの軸か見てる
SIT0112110072241.rsp.png (PNG Image, 595 × 842 pixels) — Scaled (69%) https://www.kyoshin.bosai.go.jp/kyoshin/pubdata/knet/1comp/2021/10/20211007224100/SIT0112110072241.rsp.png
ノーベル文学賞にグルナ氏 タンザニア生まれ イギリスで活動
これを期に邦訳出してほしい
とはいえハンガリーのケルテース・イムレさんもノーベル文学2002年に受賞したけど今までに歴史小説の「運命ではなく」しか翻訳されてないんだよな
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211007/k10013296121000.html
.
英語圏文学においてその選考の厳しさでノーベル賞を遥かに超える高い厳しさの世界一の賞とされるブッカー賞
その受賞作の邦訳状況を出版社別にみると
いまだに出版されてないものがホント多く、最終選考作もみると邦訳が出たのは早川か河出か白水か新潮かあと文春と東京創元と小規模出版社などが多い
この辺が出してくれないと出てきてくれない...むぅです
世界的トップ作が邦訳が出ないって...ほんともう
2021まだ
2020まだ
2019早川書房
2018河出書房新社
2017河出書房新社
2016まだ
2015早川書房
2014白水社
2013まだ
2012早川書房
2011新潮社
2010まだ
2009早川書房
2008文藝春秋
2007まだ
2006早川書房
2005新潮社
2004まだ
2003ヴィレッジブックス
2002竹書房
2001早川書房
2000早川書房
1999早川書房
1998新潮社