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そいや昨日誕生日でした(今更)

シエ太郎!*ℋᵅᵖᵖᵞℬⁱʳᵗᑋᵈᵃᵞ*!

一銭硬貨は1945年まで発行されようとしていたのか、為替の価値としては7.5分の一に減って材料不足もあって陶器...陶器?!陶器の貨幣作ろうとしてたん???

1769年の頃に四文均一ショップが出来たの面白いなあ

通用はするけど、厘は一厘が明治17年、大正8年発行が最後でした。
銭が一銭が戦前の発行。1938年か。50銭が1946年に一応最後の発行。

1944年夏には大東亜戦争開戦前にはお店で使えていた厘がお店で拒否されていた記録があって、
戦時言論統制というもの言えぬ社会のなか、市場では
この時点でインフレが進んでいっていたんだな

1953年まで寛永通宝と文久永宝が法律上は支払いに使えたのがびっくりだよ。今も500円札とか法の上で普通に使えるけど、そんなレベルの年数の昔じゃない1636年初版発行じゃん。
2010年から観音寺市のみで「地域通貨」として30円で使えると知ってびっくり
(古物商に持ち込んだほうが高そうな気がする)

1953年7月小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律
為替市場か時代劇や歴史小説や連続テレビ小説でしか聞かなくなった「銭」はいつまで流通したんだろうと思ったら昭和28年までなんですね。
まぁ鋳造じゃなく流通廃止なので、それ以前に用を為してはいないでしょうけれど、
やはりすごいハイパーインフレだったんだなと数字でわかりやすく感じる。
2.08円が4.25円で開戦し戦後360.8円になった。
これは今の日本円同様に補助通貨でいうならば425銭が36800銭になったわけだ。
- Wikipedia ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B0

円というのはその名前の通り歴史的にメキシコに関係した銀本位制だった過去を垣間見せるわけなんだけど、円は第一次世界大戦までなんらかの銀リンケージをしていた。そんなあとまでなんだってびっくり

戦後直後日本のハイパーインフレはわりと知られているけれど、実はインフレは戦時中に起きていて、
満州事変のときは1ドル2.08円だったのが1945年9月10日には1ドル15円になった。日米英開戦のの年4.25円の3.53倍にまで膨れ上がっていた。
この値はこれでも戦時下に無理して抑え込んでいた値。それはどのようにしてかというと貿易関係自体が制限されていたわけだ。(他にも占領地でハイパーインフレを起こして精算するなども行われていたけど)
これら不自然な貿易制限が外れ日本がさあものを輸出するぞとなったとき当然ながらインフレが加速する
こうして1$360円の固定相場制へと変わることになる。
※ただ忘れてはならないのは1$には¢という補助通貨💱があって今の円はそれがなく㌣同様コインも円だ。しかし戦前は銭という補助通貨が存在した。だから明治時代1ドル1円だったんだよ円は強かったといっても補助通貨があるもの同士ということは割り引かなきゃならないね
めっちゃ面白い

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