考察 投票率について
投票に行った世代が歳を経て投票率がどうなるか?という推移の視点と、
21世紀以降の投票率
この二つの視点で見ると
若者の投票率が低いというのは上の世代に比べてであって、ナラティブ(語られる民話…物語)なのではないか
但し、10代〜20代前半の投票率は推移として下がっている
国全体で見ると20代全体の投票率は2012年以降最高で55年体制崩壊後第三位の高さ。おそらく後半に引っ張られていることを踏まえるとかなり20代後半の投票率は比較高い
それに対して中年より上の世代の投票率は非常に低い順位だ。選挙自体への失望、そして新規政党へも既存政党も誰も支持を取り込んでいない。
もう一つ、2月の選挙では大雪ということもあり日本海側で広く10〜20代で30代以上よりも落ち込みが激しかった。
考察 投票率について
よく若い世代の投票率が低く、高齢層ばかりが投票に行くと云われているけれども、
平成以降でみて投票率の変化、
その世代が年を重ねるごとに投票率がどう変化したかを見ると、
むしろ若い世代は高まっているんだよね。
確かに世代間では若いほど低いというのはあるが戦前からずっと日本ではそう。
昭和に比べて低いのは全ての世代でそう。
50代前半と60代から劇的に投票率低下が見られていて実はこの世代が失われた層になっている。
一方で実は例外がある。若い世代にも投票率が劇的に低下した層を見出す。
18歳〜20代前半…学生と新卒就職者層が多くいるだろう層
高市政権になってからの選挙では知事選挙含め大きく投票率が落ちている。
それに対して20代後半は以前に比べて投票率は大きく上昇してると思われる。
興味深いことにコロナ頃の世代別出口調査でも前半と後半で支持政党が全く異なっていた。
20代はひとまとめに出来ない世代ということか…?もしくは現在の20代前半と後半、20代後半と30代には政治志向に断絶があるということなのかもしれない。
スーパーの棚が色々とすっからかんの品がいっぱい。セールの日にみんな買いだめしておこうとしたんだなあ。
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法と正義ら前政権は憲法裁判所の裁判官を法的手続きを無視して一部就任させた
政権交代後の現政権は司法改革を約して政権交代を成し遂げたが、大統領と議会はねじれたコアビタシオン。
大統領が拒否権を発動し、新政権は裁判官を通常の入れ替え以上に大幅に入れ替えようとする。
新政権で任命された8人の内5人の任命を拒む
これが国内法の手続き違法な拒否権行使として、欧州連合から職務を遂行するようにと指導が入るが、欧州連合は国内法について指摘は出来ても従う必要はないと大統領。
そして昨日、新裁判官が憲法裁判所の長官と副長官の職務を停止。
公式サイトはこれに従い、公式アカウントは長官側としてそもそも新裁判官は就任していないものとした。
そして法と正義や右翼政党支持者が裁判所に集まってきたことを理由に治安維持部隊が裁判所に。
法的に双方が正統なプロセスで語っているのだろうか……これ。
少なくとも大統領の宣誓拒否は違法
長官職務停止も法的に問題
裁判所に警察は権力分立として問題
そもそも今の長官の就任プロセスもグレー
ポーランド内政詳しくないのでこれ以上わからぬ。が、泥沼すぎる